今回のカスタムの目玉となるのが、フロントサスペンションのテレスコピック化です。ネットで検索するとCD50のフロントサス流用などが多く見受けられます。ただし、中古パーツも高騰しており程度のいいものも少なくなっていることから新品パーツで流用できる方法を選択することにしました。
HONDA CG125のフロント周りが流用できそう

まずはフロントフォーク。

フロントフォークステムとトップブリッジ。

今回はドラムブレーキでいくので、大径のブレーキハブ。
以上がメインとなるパーツ類です。アリエクで2万円ちょっとで手に入りました。
作業です

フレームに打ち込まれているベアリングレースを外します。鉄パイプで上下ともに打ち抜きますが、潤滑剤を吹きかけながら根気よく叩き続けて無事に撤去できました。

こんな感じで、若干の摩耗がありました。新品(ステムに付属していた)に交換です。

ベアリングを装着、グリスアップして取付け。

無事、装着できました。
留意点

ステアリング切れ角の調整。
ストッパーがないので鉄片を溶接してストッパーを作成しました。

ハンドルロックができません。
なくてもいいかとは思いますが、心棒部分に溶接で肉盛りしてステム側の穴に刺さるように削って成型です。
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